2011年07月15日

6学年算数科授業研究「割合の表し方を考えよう」

 6年生の授業は、子ども達が興味関心を持続して問題解決に取り組めるよう、ストリー性のある単元構想を設定しました。

 小学生レストラン レシピ2「お客さんにいつも同じ味を提供しょう」など、比を意識した単元構想がなされています。

 本時は、全体量がわかっている時の一方の量の求め方を学習しました。グループ学習を意図的に取り入れ、 解決の糸口が見出せない子どもは、友達との話し合いからヒントをもらい、自力解決する姿が印象的でした。

比 006 画像・兼子 014

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2011年07月14日

5年算数科授業研究「形も大きさも同じ図形を調べよう」

 「三角形ABCと合同な三角形の書き方を考えよう」ということで、合同な三角形を書くためには、 どのような条件が必要か実際に作図をしながら考えました。子ども達の半分が3つの方法、 残りの子ども達も2つの方法を考え出すことができました。

 事後研究会では、「見通しの持たせ方」、「ワークシートの活用の在り方」等中心に話し合いを行いました。

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2011年07月11日

2学年算数科授業研究「計算のしかたをくふうしよう」

 夏祭りの場を想起させ、くじ引きやフライドポテト、ポップコーンなど興味をそそるコーナーを視覚的に提示したため、子ども達からは 「くじやりたい」「食べたい」などたくさんの声が聞こえ、問題設定の仕方はうまくいったようでした。

 買った品物の代金を求める学習では、3口のたし算を順序良く筆算で計算する児童が多かったようです。 計算しやすいように順序を入れ替えることにはなかなか気づかなかったようです。教師が、児童の発表をまとめながら( ) を使って簡単に計算する方法を学ぶことができたようです。

 事後研究会では、「順序性を変えて、多様な考えを児童から引き出すには・・・」を中心に、いろいろ意見交換がなされました。 とにかくどの子も最後まで集中して学習に取り組んでいた姿が印象的でした。

2年 014 画像・兼子 003

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